現在考えられる最安値で最高画質のカメラとレンズの組み合わせとは?

2014.2.13|もろもろ Tips



こんにちは デジカメパパです。

今回は現在考えられる最安値で最高画質のカメラとレンズの
組み合わせを考えてみたいと思います。

contax_g2_set_03
フィルム時代後期に
CONTAX G1, G2という
コンパクトサイズで
ツァイスレンズが換えられる
プロのカメラマンもとりこになった
カメラの銘品がありました。

正式なカメラの型式は“レンズ交換式AFレンジファインダーカメラ”という、専門家でなければ「あの人、わけのわからないことをブツブツ言ってる」とウワサされそうな型式です。

それは置いておいて実はこのレンズの描写力は、
オールドツァイスレンズの描写とは違って
極めて詳細で現代的な描写をします。

いつも言っているようにカメラ本体は消耗品で、
レンズは資産ということを考えると、
このレンズ群を葬ってしまうのは勿体無い限りです。

現在ツァイスレンズが使えるカメラはSONYですが、
NiKon、Canon の一眼レフにそのまま付けられる
ツァイスレンズも少なくとも1本10万円弱はします。
(コンパクトプライムのようなシネレンズなら40万円弱)

でも、このCONTAX G1, G2用のレンズは中古で2万円くらいで手に入るほか、
マウントアダプターを介してフルサイズCMOS の SONY α7 や α7Rに
装着すると違和感なくとてもコンパクトのまま装着可能になります。

撮れる写真もシンデレラレンズで撮る「プロのような写真」ではなく、
プロも惚れ込む銘レンズで「プロ級そのものの写真」が撮れます。

それなので、実は今私が一番欲しいカメラとレンズは、
それぞれセットにすると200万円を超える最上位セットの
NiKon D4 + ニッコール大三元セットや
Canon EOS 1D X + EFレンズ大三元セットではなく

15万円~18万円くらいの本体に2万円前後の中古レンズ数本で
NiKon や Canon の最上位セットを超える性能と描写力を持つ

SONY α7 ボディまたはSONY α7R ボディ
プラス 中古のCONTAX Gレンズ です。

なんと、コストパフォーマンスはNiKonやCanonの10分の1ぐらいで、
世界を制したレンズに世界を制したフルサイズCMOS(イメージセンサーの
製造技術はSONYが世界一です)が手に入るのです!

プロのカメラマンも惚れ込んで使っている組み合わせなので、
ちょっとマニアックだけど、現時点での
中級者~上級者、プロ向けミラーレスでは
ベストチョイスなコンパクトセットだと言えるでしょう。

(極寒や炎天下での本体の耐久性、堅牢性と
暗いところや濃い霧での合焦性能は未知数ですが・・^^;;;)

どうりで中古Gマウントレンズがバカ売れ
している理由が分かりました。

あ、ちなみに大三元レンズとは、F値=2.8通しの、
小三元レンズとは、F値=4通しの
大口径高級ズームレンズ3本セットのことです。









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