初心者におすすめ! NiKon D7100 V.S. D5300 と Canon EOS 70D V.S. EOS Kiss X7i ついに決着!

2014.7.14|もろもろ Tips

NiKon D7100 V.S. D5300 と Canon EOS 70D V.S. EOS Kiss X7i ついに決着!


こんにちは デジカメパパです。

初めてデジタル一眼レフを買う時に
初心者向けの入門機(エントリーモデル)と中級機の
どちらを買えば良いのか迷いますよね~

私もそうでしたが、結果から言うと、
断然中級機を買っておいたほうが
損はしません(キッパリ)。

なぜなら、初心者向けの入門機(エントリーモデル)の場合
少なからず機能も省略されているので、
書籍や写真講座で写真の勉強をし始めるとすぐに
機能が足りないことに気が付きます。

せっかく勉強しているのに
機能が足りないと
中級機を買い足さねばならなくなり
余計な出費の原因にもなります。

2つ目はファインダーについて。
中級機以上はペンタプリズムという
フィルム時代からの特殊なガラスの塊を通して
写真に映る画像をリアルタイムでそのまま
追いかけ続けられますが、

入門機(エントリーモデル)だと、液晶表示なため、
実際とは色合いが違ったり、
実際の動きよりも一瞬遅れて表示されたり
子どもやペットを連写すると
真っ黒になっている時間が多すぎて
ファインダーからは追いかけるのも困難な
状態になってしまい、

結局は連写しても、ピンぼけが多かったり
ブレブレの写真が多かったりする
一要因にもなります。

撮ってる側にすると、
動いてるところを撮りたいのに
「動かないで!」と同時に思う矛盾した
シチュエーションは、すごく大きな
ストレスを感じざるを得ないことでしょう。

でも、重量が軽いところはちょこちょこ持ち歩けて
便利な面で入門機(エントリーモデル)の有利なところでもあります。

もっとも、山登りが趣味で荷物は極力軽いほうが良いけれど
満点の星空をノイズが少ない状態で撮りたいのであれば
入門機(エントリーモデル)では機能不足です。

赤道儀という地球の自転による
星の流れを避ける専門の器具を使い、
カメラも満月程度の光があれば
手持ちでノイズがなくぶれない状態で撮れる
ハイアマチュア~プロ用のハイエンドモデルで
Canon EOS 5D Mark3 や NiKon D810 クラス
以上のものが必要になってきますので。

最後にピントを合わせるポイント(フォーカスポイント)の数も
入門機(エントリーモデル)は中級機よりも少なく、
周りが薄暗い状態ではすぐ
レンズが行ったり来たりして
なかなかすぐには思い通りにピントが
合わなくなることも多くあります。

ただでさえなかなかピントが合わない入門機(エントリーモデル)で、
ちょこちょこ動き回る子どもやペットを
撮すにはたいへん根気がいる作業になりそうです・・。

以上のことから損をしないで
快適なデジカメライフを送るには
中級機を選んでおいたほうが断然有利で、
入門機(エントリーモデル)を買ってしまった後に
機能の足りなさに気づいて買い直すストレスからも
開放されることがわかりました。















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