初心者が初めてデジタル一眼レフを購入したときに失敗しがちなことと対応策

2014.7.15|もろもろ Tips

初心者が初めてデジタル一眼レフを購入したときに失敗しがちなことと対応策


こんにちは デジカメパパです。

初めてデジタル一眼レフを買おうと思うタイミングって、
大体がコンパクトデジタルの画質に物足りなさを感じ、
子供の運動会やペットの写真をブラしたくない、
感動した風景をそのまま写真に残したいなど、
もっと良い写真を撮りたくて購入するケースが多いようです。

また、扱ったことのないデジタル一眼レフを買って
思いもしていなかったトラブルを経験した話も
よく聞きます。

● 使い方がわからず、全自動で撮るとコンパクトデジタルと
 大して変わらない写真しか撮れない。
● マニュアルや雑誌を見ても専門用語のオンパレードでよくわからない。
● マニュアルは例えば「f値はここで設定できます」みたいなことしか
 書いていないのでカメラそのものの使い方がわからない。
● 買って1度しか使わず、半年間元箱に保管しておいたら中にカビが生えてしまった
● カメラバッグも買ったけど、旅行で持って行くには大きすぎるし
 重すぎると感じる(カメラバッグの役割を理解していない)
● 自分の操作が悪いのか、カメラが故障しているのか判断に困る。
● カメラの機能が多すぎて理解できないし使いこなせない。
● わからないことがあっても質問に答えてくれる詳しい人が周りにいない。
● 屋内で撮った子供の写真やペットの写真がブレてしまう。
● きれいな風景に感動してシャッターを押したのに、
 後で見ると思ったように感動写真になっていない。

など。

どうすればいいのか~解決策

まずは使い方がわからない、周りに詳しい人もいなくて誰にもきけない時には、
デジタル一眼のモデルごとにそれ専用に機能と使い方が
わかりやすく解説してある本が出版されています。
たとえば、

NiKon D7100 なら

NiKon D5300 なら、

Canon EOS 70D なら、

Canon EOS Kiss X7i なら、


と言った具合です。

本ではなかなか読まないし、頭に入ってこないよーっていう場合は
ニコンやキヤノンなど、カメラメーカーそれぞれで
写真教室をやっているところもあって、
ネットで受講可能にもなっています。

メーカーの写真教室の注意点は、対象が自社のカメラだったり、
売りたいレンズを教材にしてくるケースもあり、
お金をかけている割には制限を感じるところもあります。

もっと講師に親密に質問できればいいなとか、
メーカーを超えたアドバイスがほしいとなると、
地元の写真クラブに所属すると良いのですが、
それほど本格的じゃなくていいよって場合は、

どこのメーカーにもかたよらない一般の
写真講座をはじめるのもよいでしょう。
「どこのメーカーにもかたよらない」というところが
なかなか難しいところですが、
いろいろなカメラの経験を持つ複数のカメラマンと、
レンズ開発者が作った「カメラ開発者のデジタル一眼レフ上達講座」は、
特にお勧めです。

なぜなら、最初のDVDを見ただけで、マニュアルの専門用語がわかるようになったり、
メーカーを超えたところで撮影のコツを教えてくれたり、
撮影会でプロの撮影の方法を直伝してくれたり、
また気軽にメールで質問してもちゃんと答えてくれたり、
風景写真や動き回る子供の写真のとり方も教えてくれますし、
とにかく値段以上の価値があると思います。


次にカビですが、
日本は冬以外はカビのパラダイスなので、常温でそのまま放置すると、
湿度を管理しない限り必ずと言っていいほどカビが生えてきます。

せっかく一眼レフとレンズを買ったのに、
1回しか使っていないのに、
そのまま元箱に戻して保存しておいたら
3ヶ月後にレンズの中にはクモの巣状の白いものが・・・
という悲劇もままあることです。

以前「カメラとレンズをカビから守って長持ちさせる方法と間違った湿度管理の恐怖」の記事で書いたように、比較的安いドライボックスに乾燥剤を入れての保管か、しっかりした防湿庫での保管が欠かせません。




とくにカビはコンパクトデジカメのレンズにも生えてくるので、
こまめな管理が必要ですね!

最後にカメラバッグですが、
旅行にしろただでさえ荷物が多いのに、
なんでわざわざ重い荷物を増やさなくちゃならないの?
と思っていませんか?

実はカメラバッグは、乾燥剤も一緒に入れて使うもので、
外ではドライボックスや防カビの役割もしてくれる大切な存在なんです。

普通の荷物と一緒にして持ちあるってしまっては、
それこそホコリと一緒にカビの胞子も余計にくっついてきます。

その上、普通のかばんでは撮影に関係がなくても頻繁に開け閉めするので
通気性が良すぎて乾燥剤も意味を成さないので、いつカビが成長しても
おかしくない環境を作り上げてしまうことになりかねません。

また、カメラバッグに入れておくのと比べて
いちいち撮影に必要のない荷物も
撮影場所に持ち歩かなくてはならなくなったり、
必要な小物をサッと取り出して撮影できず、
シャッターチャンスを逃す一因になってしまったりします。

カメラバッグは専用の雨具カバーがついてきますし、
出来の良いものはチャックのところに水が侵入しないように
布のひさしでチャックをカバーするように
仕立ててあるものもありますが、
普通の荷物入れで専用の雨具カバー付きのものや
水の侵入よけが付いているものは
まだ見たことがありません。

カメラバッグもいろいろなところが製造していますが、
おすすめのカメラバッグは、世界的に有名な写真家集団の
f.64 グループ の作ったものです。

比較的安価で機能性に富んでいて、国内でもすごく定評があります。






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