写真の楽しさ半減?!オートホワイトバランスの落とし穴!

2014.7.13|もろもろ Tips

写真の楽しさ半減?!オートホワイトバランスの落とし穴!


こんにちは デジカメパパです。

ホワイトバランスの設定で、写真の色が変わることは前に書きましたが、
みなさんはどのようにホワイトバランスを設定しているのでしようか?

ホワイトバランス?
あんまりいじらないなー。

といったように大多数の方は買ったままの状態で
オートホワイトバランスのまま使用しているというデータがあります。

たしかにいつ撮ってみても綺麗に写るし失敗も少ないので、
一見すごく便利なようですが、
実は大きな落とし穴を発見してしまいました。

事の発端は、自然写真家の方からホワイトバランスは
マニュアルで温度を指定して使ったほうが良いと教わったことでした。

オートホワイトバランスで撮っていつでも綺麗に撮れることと
失敗写真が少ないことは実は裏腹だったんです。

本当はデジタル一眼もフィルムのように
早朝の空気感やオレンジ色に染まる夕暮れ、
季節の変化とともに変わる光の強さもちゃんと表現できるのに、

オートホワイトバランスにしてしまうと
カメラは失敗を避けるように作られているので、それらを無視して
みな同じ「綺麗な写真」に収まってしまいます。

何が言いたいかというと、
夕日に照らされて海岸ではしゃぐ写真を撮ったにしても
オートホワイトバランスで撮ると、
オレンジ色がほとんど消えて
単なる綺麗な写真がとれてしまいます。

また、季節の移り変わりを感じさせるはずの光の量や明るさも
オートホワイトバランスで撮ると、
1年を通してほぼ一定になってしまいます。

感動的な風景を残したいと思ってシャッターを切っても
自動で光を操作されてしまっていては感動的なはずの風景が
単なる「綺麗な写真」になってしまうので、
台無しになるわけです。

これを避ける方法は、
ホワイトバランスのモードをこまめに切り替えながら
撮影するか、カメラの設定で光の温度を直接設定すると
ちゃんと表現できるようになります。

光の温度を直接設定するのは数多く撮影して
自分の色を見つけるのが大変ですが、
自分だけの作品作りの醍醐味として楽しめれば最高ですね!











関連キーワード : デジカメパパ,デジカメ,デジタル一眼,ホワイトバランス,写真,色,設定,綺麗,失敗,落とし穴,いつでも綺麗,失敗写真,早朝,空気感,オレンジ,夕暮れ,季節,季節感,光,綺麗な写真,感動的,風景,撮影,作品作り,醍醐味




この記事にコメント

*

トラックバックURL

FX(外国為替証拠金取引)