写真のピントをシャープに合わせる4つの秘訣

2014.1.24|初心者のための基礎知識


こんにちは デジカメパパです。

ピントを合わせたつもりでも、あとで見てみると合っていなかったり、
関係のないところにピントがあっていたりしていることってありませんか?

何故かプロの写真って、ピントがシャープに撮れてますよね?

よくよく調べてみたら、4つの秘訣が分かったので、書いておきたいと思います。


しっかりした三脚を使用する

 Manfrotto(マンフロット)まずは、しっかりした三脚が必要です。
三脚の役割はちょっとやそっとではカメラが揺れたりズレたりしないようにするのが役割なので、ちょっと触ったぐらいですぐ揺れてしまったり、シャッターの振動でブレてしまう安価な三脚はもはや三脚の役割を果たしていません。

1眼レフでも中判カメラ用の三脚を使うようにすると、カメラは格段に安定しますし、強風などでどうしても動いてしまう場合は、三脚の内側に大きめの石をいくつか吊るして固定するので、最初からそのように使う三脚を購入することが賢明です。





シャッターは手で切らない

RS-80N3シャッターを手で切ってしまうと、不用意な振動をカメラに与えてしまいます。その結果、シャープなピントが失われることにもつながるので、出来る限り有線レリーズでシャッターをきるようにします。

万が一有線レリーズがない場合は、セルフタイマーで撮影すると、微妙なカメラブレを防止することが出来ます。


ミラーをアップしておいて撮影する

一眼レフではミラーアップ撮影と言われる、あらかじめミラーをアップさせた状態から
シャッターを切って撮影する方法があります。

撮影時に自動でミラーを跳ね上げて撮影するよりも振動が少ないので、
驚くほどピントが明瞭な写真を撮影することが可能になります。

コンパクトデジカメやミラーレスはミラーがないのでそのままです。


適切で明るいレンズを使う

例えば、50mm F1.4 の単焦点レンズはボケもキレイだし、絞り値も小さく
簡単にプロのような写真が撮れる、いわゆる”シンデレラレンズ”として有名ですが、
実は50mmで人物に寄って撮影すると結構歪みがキツイので、
歪みを効果として利用する以外、人物を撮るときには70mm ~ 200mm の
明るいレンズのうち 85mm~135mm くらいを使って離れたところから
ズームで撮影すると自然に撮ることが可能です。

70mm ~ 200mm F2.8 の明るいレンズとなると、値段も結構してしまうので
そのうちの目標にすると張り合いが出るというものです。 ^_^

焦点距離の違いは表現効果の違いが想像以上に大きいので、
単焦点レンズを 35mm, 85mm, 100mmマクロ, 135mm と
レンタルで借りてそれぞれ撮影して見てから、
気に入った焦点距離のシンデレラレンズを購入する手もあります。

レンズを手に入れたら、キレの良いシャープな写真を撮るために
記事で書いた方法で、そのレンズの一番シャープな所を
理解しておくと咄嗟(とっさ)の時でも慌てなくてもすむようになります。



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