ホワイトバランスのトラブルから逃れる6つの秘訣

2014.1.25|初心者のための基礎知識


こんにちは デジカメパパです。

デジカメのホワイトバランス設定をオートにしたまま撮影していると、
微妙に色が狂っていることに気がついたことはありませんか?

後で気が付くと写真が赤みがかったり黄色みがかったり、緑がかったり青みがかったり。
撮影した場所の光源や反射光によって様々な色が付いてきます。

すごい写真も色が狂ったばかりにダイナシなんてもったいないですよね~。
私も気がついてRAW現像ソフトで直してみたり、photoshopで直してみたり・・

でも、基本を知らないで感覚だけで直しても直しようがないことに気がついてからは
ちゃんとプロやマニアの使っている6つの方法から、前記事で書いた
素朴な疑問、ホワイトバランスってなに?ホワイトバランスの基礎知識の通り
白のアクリル板でカスタムホワイトバランスをとって色が狂うのを避けています。

季節感や、朝夕の空気感を表現するときは、ホワイトバランスを太陽光にするか、
色温度指定で4700k~5700Kの間で設定しています。

また、万が一狂ってもちゃんと修正が効くように少なくとも1枚はカラーチャートや
グレーカードを映し込んでいます。

gin-ichi-silkgreycard-2方法1.光源の状況によって、プリセットされたホワイトバランスをこまめに設定している。

方法2.市販のグレーカードでカスタムホワイトバランスを設定している。

方法3.厚さ3mm程度の白いアクリル板をレンズの前に置いて光源にかざしてカスタムホワイトバランスを設定している。

方法4.常にRawフォーマットで撮影している。

方法5.ソフトウェアと一式になったカラーチャートと一緒に撮影した写真とカラーチャートの無い写真を撮影しておいて、カラーチャートの無い写真のホワイトバランスを専用のソフトウェアでカラーチャートと一緒に撮影した写真のホワイトバランスに合わせる。

方法6.カラーメーターで色温度を測定しておいて、RAW現像時に合わせる

この内、方法の3と4は私も愛用している方法です。
森の中のように被写体が緑色被りをしていて光源が見えない場合は、方法の2と4を使用しています。私の場合どちらかと言えば、夕方以外はプリセットされた各ホワイトバランスのプリセットはあまり使用していません。












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