ファインダーの中に見える影のようなのってカビ?それともゴミ?

2014.7.16|もろもろ Tips

ファインダーの中に見える影のようなのってカビ?それともゴミ?


こんにちは デジカメパパです。

デジタル一眼レフのファインダーを覗いてふと気がつくと、
なにか無色でボケたようなものや、小さな黒いものがボケながら
見えている場合があります。

撮影には影響はなくても気になるものです。

原因は、カビの場合も微小なゴミの場合も考えられます。

場所は、微小なゴミかカビがファインダーの内側に入り込んでしまったか、
ミラーの真上にあるすりガラスのようなところ(フォーカシングスクリーン)の
どちらかが考えられます。

フォーカシングスクリーンの場合は、
外側と内側の2通りあります。

缶入りのエアーで吹いてしまうと、勢いが強すぎて、
ファインダーの内側や撮像素子(CMOS)にまで
微小なゴミを送り込んでしまうことにつながりますので、
ブロアーでシュッシュッとして取れないようでしたら
メーカーで掃除してもらうことをお勧めします。

※メーカーがフォーカシングスクリーンの交換不可と言っている場合は
ロックを外して自分で内側を清掃すると保証外になってしまうので
自分でやらないほうが良いです。

料金は保証期間が過ぎていても1000円くらいで対応してくれるので、
ついでに撮像素子(CMOS)も清掃してもらうとすっかり綺麗になってきます。

サービスセンターに行く前に、あらかじめ
電話で価格などを確認すると安心です。

キヤノン 修理窓口
http://cweb.canon.jp/e-support/repair/list.html

ニコンサービスセンター
http://www.nikon-image.com/support/showroom/



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