キレの良いシャープな写真を撮るために

2014.1.25|初心者のための基礎知識


こんにちは デジカメパパです。


自分のレンズの一番シャープな絞り値

キレの良いシャープな写真を撮るには写真のピントをシャープに合わせる4つの秘訣
記事で書いた機材の設定の他に、自分の使っているレンズの絞りがどのあたりで
一番シャープになるのかを知る必要があります。

カメラを絞り優先モードにして、絞り値の一番小さな値(開放といいます)から
1段ずつ大きな値にしながら写真を撮っていきましょう。

最後にPCのモニターで比較して、一番ピントが合っているところがそのレンズの
最高の性能が出る絞り値になります。

その絞り値は常に使うものではなく、いつも頭においておいてピントの
合う範囲(被写界深度)との兼ね合いで使えそうな場合は積極的に
使ってみるといった絞り値です。


高性能レンズについて

4047865901772現在、私はcanon EF 24-70mm F2.8L と canon EF70-200mm F2.8L をメインに使用しています。
決して安くはないレンズでしたが、はじめて使った時にあまりにもキレの良いシャープな写真が撮れたため、カメラを購入した時からずっと使い続けていた愛用の安いズームレンズを使わなくなりました。

もし、あなたが本気でプロと同等なキレの良いシャープな写真を撮ろうとするのでしたら、ズームレンズならF2.8通しのレンズか、
絞り値の小さな単焦点レンズを揃えることをお勧めします。

シンデレラレンズの50mm F1.4 は確かにすごいですが、キレの良いシャープなピントと、とろけるようになめらかな階調を合わせ持つ、Carl Zeiss ディスタゴン T* 1,4/35 や Zeiss Compact Prime CP.2 と比べるときっと性能の差に驚くことでしょう。

参考:
カールツァイスジャパン(カメラ・レンズ)
銀一(写真のプロショップです)
株式会社ナックイメージテクノロジー(映像制作機器のプロショップです)




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