キヤノン PowerShot G1X MarkⅡ を発表

2014.2.12|もろもろ Tips

こんにちは デジカメパパです。

Canon からコンパクトデジタルカメラのフラグシップ(最上位機種)、
Canon PowerShot G1 X がMark Ⅱになって今日、2014年2月12日に発表されました。

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Canon PowerShot G1 X Mark Ⅱは前機種 Canon PowerShot G1 X と比較して
最短撮影距離が短くなり、弱点も克服されているようです。

g1xmk2これならば、レンズもマニュアルでズームや
細かいピント合わせも可能など、機能も
とても洗練されているので、1台で全てを
まかなうにはもってこいの高性能機に
仕上がっています。

Canon PowerShot G1X MarkⅡ
キヤノン 2013-08-29



写真家 並木 隆氏もCP+2014で作例を交えてセミナーされていました

CP+2014(2/16)「写真家 並木 隆 氏 PowerShot G1 X Mark II
写真家たちのインプレッション マクロを撮る、神秘の世界」【キヤノン公式】
>>大きい画面


やはり1年前に出たNiKon Coolpix A に対抗したモデルだと言えるでしょう。
フルサイズのCMOSを持つSONYのコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の
SONY サイバーショット DSC-RX1 は別格としても十分に使える仕様になっています。

1昔前はストックフォトでも「なーんだ、コンデジか」と
言われましたが、最近のコンデジ事情ではそうは言わせない
性能と出来の良さを感じます。

>>PowerShot G1 X Mark IIカタログ
>>Canon PowerShot G1X MarkⅡスペシャルサイト




新機能ピックアップ

1.wifi機能の搭載
NFC対応のwifi機能が搭載されたので、スマートフォンとの連携や
アンドロイドからも接続が簡単になりました。
スマホでなくてもUFOを手ブレなしで撮影してすぐにネットへ配信することも
性能的には可能になりました。いまどきの便利な機能の1つですね。


2.絞り羽根が9枚

絞り羽根が9枚ということは、前機種より真円に近い丸ボケと
太陽など逆光の光源を写すと、太陽をダイヤモンドのように輝かせた
光芒の数が9本の美しい写真が撮れます。ダイヤモンド富士にはもってこいです。


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3.フォーカスポイントが31点
キャノンから出ているエントリー機の
デジタル一眼レフではフォーカスポイント
(ピントを合わせられる画面上の点)が
9点なので、こちらのほうがより詳細に
オートフォーカスでピントを合わせ
られるようになりました。


4.画像処理エンジンが「DIGIC6」
キャノンから出ているエントリー機のデジタル一眼レフでは、
画像処理エンジンに「DIGIC4」を使っているので、エントリーモデルよりも
ノイズリダクションや画像全体の解像力、発色の良さなど、
高性能な画像処理が可能になっています。


5.マクロ撮影時に広角側(ワイド側)で5cm、望遠側(テレ側)で40cm
マクロ撮影時に広角側(ワイド側)で5cm、望遠側(テレ側)で40cmまで被写体に
近づける用になりました。このことから、花や虫のマクロ撮影から
人物のポートレートまで写す楽しみが増えました。


6.50mm換算で24-120mm、F2-3.2のレンズ
120mmまでの望遠で絞り値F4以下のF3.2ということは、
EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM よりも明るい事になるのですごく魅力を感じます。


7.マイクロフォーサーズよりも大きいイメージセンサー
APS-C と比べると多少小さいですが、1.5型1310画素のイメージセンサーを搭載しています。
「デュアルベースマルチアスペクト-dual base multi aspect」のイメージセンサーなので、
アスペクト比 4:3 の時に1310万画素と 3:2 の時に1280万画素のように有効画素数が変わります。


8.デュアルベースマルチアスペクト-dual base multi aspect の
 イメージセンサー

今までは3:2の画角で撮影すると、
搭載されている画角4:3のイメージセンサーの一部を
無理やり切り取って3:2の画角を実現していたので、
写真をトリミングしていることになっていて、
どうしても広角側(ワイド側)が弱点でした。

でも、ここにきてデュアルベースマルチアスペクトに成ったおかげで、
画角が3:2と4:3のどちらでもイメージセンサーがデュアルに対応してくれるので
どちらの画角で撮影しても広角側(ワイド側)できっちり24mm(50換算)を実現しています。


9.MP4、フルHDの動画撮影をサポート
今やスマートフォン対応のMP4をフルHDでサポートしてくるなんて、にくい限りです。
フルHDで動画は撮れてもスマホで使えるMP4が撮れる機種はまだまだ少ないので・・

また、MP4ならばスマホからyoutubeにもアップロードが可能ですし、
そのままブログやホームページで使えるようにもなり、
多くの端末から再生も可能なので情報発信の可能性も広がります。


10.デュアルコントロールリング – dual control ring の搭載
「スムーズリング」と「クリックリング」が搭載されているため、手ブレ防止になっています。
更にそれぞれカスタマイズ可能なので、自分だけのオリジナル仕様をカスタム可能になっっています。


11.動画撮影時には5軸の手ブレ補正がサポート
画撮影時には上下補正、左右補正、水平軸補正、縦回転軸補正、回転軸補正の
5軸の補正が可能なので、望遠時にも実力を発揮します。


>>PowerShot G1 X Mark IIカタログ
>>Canon PowerShot G1X MarkⅡスペシャルサイト





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