どのようなレンズを選びどのように使いこなすのか

2014.2.21|もろもろ Tips




どのようなレンズを選びどのように使いこなすのか

こんにちは デジカメパパです。
CP+2014で写真家 工藤智道氏が公演されました。
どのようにレンズを選びどのように使いこなすのか、
とてもわかり易いので勉強になります。

CP+2014(2/14)「工藤 智道 氏 レンズ選びで変わる風景写真」【キヤノン公式】
>>大きい画像



また、明緒氏もCP+2014で公演されました。
CP+2014(2/13)「明緒 氏 ポートレイトやスナップ撮影のときによく使う、
わたしのお気に入りレンズ!」【キヤノン公式】
>>大きい画像



やはりカメラはフルサイズCMOSの EOS 1D X をメインに、
ざとしてEOS 5D MARKⅢの組み合わせが良いようですね。
EOS 5D MARKⅢはS-スイッチ(サイレントモード)といって
動物を驚かせないで写せる機能も付いているので、
とても重宝します。
(子供の発表会や記者会見の時も使える便利な機能です。)


さらに望遠はレンズが飛躍的に高価になってしまうので、
EOS 70D かもしくはEOS 7D を予備として持っていれば
安心できます。

風景写真の場合、被写体となる風景は
とても細密な描写が求められるので
やはりレンズも大三元と言われる、
  EF16-35mm F2.8L II USM
  EF24-70mm F2.8L II USM
  EF70-200mm F2.8L IS II USM
プラスアルファ
  EF70-300mm F4-5.6L IS USM
  EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
といったところですね!

このクラスになると、厳冬の北海道で夜明け前から狙っても、
真夏の炎天下に半日以上さらしてスポーツ写真を狙っても、
シャッターが切れなくなるとか、レンズが曇るなどという
トラブルが極力発生しないように設計されていて、
本体もマグネシウム合金の一体成型なので、少しぐらい
強くぶつけてしまってもプラスチックのボディのように
割れてしまうことはない堅牢な構造に仕上がっています。

もちろん少しぐらい水をかぶったり、埃っぽいところでも
内部に侵入を防ぐ防塵防滴設計もなされています。
(そういう場所でレンズ交換をしてはいけませんが・・)

特に風景写真のように太陽が出る前の薄暗い時や、
濃い霧で被写体がうっすらとシルエットが見えるぐらいのときに
中級機ではまずピントが合わないような状況でも
スッと合わせてくれたり、逆光時のゴーストにも
極めて強く設計されているのも特徴です。

今回のビデオにはないですが、
エクステンダーがあると、
EF70-200mm F2.8L IS II USM でも
マクロのように近づくことが可能になります。

300mm は米美知子氏は
EF300mm F2.8L IS II USM
を使用されていますね。

EF300mm F2.8L IS II USM でEXTENDER EF2×III を使えば、
運動会でスタートラインでスタートを待つ子供の緊張した
表情をシャープに、それでいて子供の全面と後ろをとろけるようなボケで
大きくぼかして印象的に捉えるショットも思いのままです。

逆光で印象的にシャッターを切ったり、動きを流し撮りで
躍動感を表現したり。
エントリーモデルや中級機にセットでついてくる
レンズでは到底撮れない、プロの写真家が撮るのと
同じ世界が広がります。

運動会の子どもたちを撮っても、
ロイター写真のように、オリンピック選手たちの
躍動感が運動会の写真にも宿ります。

一度時を止めるとずっと残るので、
残しておく記念は良く撮っておきたいものです。

EF24-70mm F4L IS USMはF2.8Lよりは暗いですが、
いざと成った時、マクロモードで50cmまで被写体に近寄ったり、
0.7倍で撮影できるのがアドバンテージです。
この機能は縁の下の力持ちになります。

EXTENDER EF1.4×III
EXTENDER EF2×III















関連キーワード : デジカメパパ,CP+2014,キヤノン公式,工藤智道,レンズ,選び方,使い方,EOS 5D MARKⅢ,EOS 1DX,EF16-35mm F2.8L II USM,EF24-70mm F2.8L II USM,EF70-200mm F2.8L IS II USM,EF70-300mm F4-5.6L IS USM,EF100mm F2.8Lマクロ IS USM,厳冬,北海道,夜明け,真夏,炎天下,スポーツ写真,風景写真,被写体,シルエット,中級機,逆光時,ゴースト,エクステンダー,EF300mm F2.8L IS II USM,EF24-70mm F4L IS USM,EXTENDER EF1.4×III,EXTENDER EF2×III



この記事にコメント

*

トラックバックURL

FX(外国為替証拠金取引)